テレコミの遊び方は人それぞれ。原則として自由です。その場限りのHの相手を探す人もいれば、恋人を探す人もいるし、愛人を求めている人もいます。でも、みんなが長く楽しくテレコミで遊ぶために、「これはやっちゃいけない」という事があります。
テレコミでアポを取ったなら、何があっても逢いに行って下さい。すっぽかしが多いからと、多重アポなんてもってのほかです。すっぽかされた女性は、やがてテレコミでの出会いを「この程度のもの」と思うようになり、すっぽかし女になってしまいます。結局巡り巡って、自分に跳ね返ってきます。
「どうしても好みでないので、素通りしてしまいました」というのもいけません。どうしても一緒にいるのも勘弁な場合、とりあえず逢って、その後自分でポケベルを鳴らすなりして、「すまん、急用が出来た」とでも言って別れて下さい。
僕は「これはヤバそうだな」という相手とのアポの時、テレクラの受付の兄さんに待ち合わせの時間の5分後にポケベルを鳴らしてもらうよう、お願いしていました。テレ下ならそれでテレクラに戻ればよいし、可愛ければ「こんなの無視無視」すればいいですもんね。
当たり前のようですが、一応入れておきます。強姦はしてはいけません。勘違いしている人も実際に少なくないのですが、テレコミに電話してくる女性が、みなHをしたがっているわけではありません。ですから、無理矢理はやはり良くないのです。
強姦とまでは行かなくても、あまり強引なのも考えもの。この後のテレクラマニュアルをお読みになって、ぜひスマートな誘い方をお願いします。
また、中には女性に黙って男2,3人で待ち合わせして、力ずくでやってしまうという話も聞いた事があります。これは言語道断です。
巷では”援助交際”という言葉が言われていますが、マスコミに書かれているほどテレコミは援助交際の巣くつになっているわけではありません。ですから、「テレコミは援助交際の相手を見つける場所」というのは大間違いです。
ですから、その気の無い女性に対して、「おこずかいあげるから逢おう」とか、「お金払うからホテル行こう」と誘う行為は止めて下さい。その女性は、次に男と逢う時には、当たり前のようにお金を求めるようになってしまうでしょう。
もちろん相手の方から援助交際を求めてきた時には、そういう条件で逢う事もいいでしょう。しかしこのテレクラ道では、あくまで非援助の楽しみを追及したいと思っています。
以上の3点、「すっぽかさない、強姦しない、金で釣らない」を「テレコミ3原則」と呼びましょう。わかめ流テレコミの遊び方には必須な項目です。要するに、女性を楽しませてあげようという事ですね。
テレコミで遊ぶ女性というのは、やはり全体から考えると少数なのです。この少ない畑は大事にしないといけません。こうやって楽しませてあげてリピーターを育てるのです。また、女性がテレコミに電話する動機の中で、「友達に勧められて」というのが意外に多い事実から言っても、女性を楽しませるのは重要な事です。さらに、せっかく二人で逢っているのだから、自分が相手に気に入られた方が楽しい時間が過ごせるじゃないですか。相手に気に入ってもらえれば、Hに誘ってもOKしてくれる確率が増えるでしょう。この「テレコミ3原則」は、女性のためでもありますが、自分たち男性のためでもあるのです。
さて、テレコマーの皆さんの中には、まだ未経験の方もいれば百戦錬磨の方もいるでしょう。ここでは、どんな心構えでテレコミに臨めば良いか、経験別にお話します。
テレコミを始めたばかり、もしくはこれから始めたいという方、あなたはテレコミ1学期です。
この時期ははっきり言って、テレコミで楽しい思いをする事は大変に難しいと思います。テレクラに行っても、アポはおろか電話を取るのさえ難しいとか、話が続かないとか、アポが取れてもすっぽかしばかりだとか。これらのつらい思いは、上達への投資だと思って下さい。
まず、すっぽかしは当たり前だと思って下さい。すっぽかしが多いからといって、相手の女性を疑ってはいけません。とにかく話した女性には必ずアポを誘いかけ、アポが取れたら必ず出かけて下さい。一番いけないのは、相手を信じる事が出来なくなり、何事にも消極的になってしまう事です。どんなにすっぽかしが多くても、テレコミを続けていればいつか必ず楽しい思いが出来ます。これを信じてこの苦しい時期を乗り切って下さい。
そしてこの時期は、作戦などを立てる必要も無いでしょう。もちろん創意工夫は常に必要ですが、考えすぎない事が大事です。正直なところ、まだ楽しい思いが出来るか否かには、運の要素が大きく絡むと思います。とにかくこの時期は、作戦よりも運の方が大事です。とにかく前向きに、積極的に頑張って下さい。
即アポ即Hも経験したし、そこそこ電話も取れるし話しもつなげる事が出来るようになってきた。しかしまだすっぽかしは多いし、なかなか可愛い子と逢えない、といったあたりがテレコミ2学期です。
この時期に大事なのは、とにかくHをする事です。たとえ相手がどんな女性でも、必ずHに誘いましょう。たとえテレ下でも必ずです。その積極性は、後で必ず生きてきます。
ところが実は、Hに持ち込む気が失せるのは、実はテレ特などの場合の方が多いんですよね。すごい可愛い子と逢えたりすると、ついいいひとぶってホテルなどに誘いにくくなるものです。でもこれが禁物ですよ。こういう感情に慣れてしまうと、今後テレ特をHに誘うのが本当に難しくなってしまいます。これを「まあいいやシンドローム」と言います。
ここではとことんHに誘い込むことによって、H誘いの引き出しを増やす事が大事です。この引き出しにバリエーションが加われば、近い将来の3学期に向けて、大きな力になる事でしょう。
ここまで来れば、もう僕の言う事はありません。純愛派、SM派、その場限り派、一人一人の皆さんの個性で、遊びたいように遊べば良いでしょう。どのような遊び方をしても、ここまで培った基礎は絶対に生きてきます。頑張って下さい。
テレコミで大事なのは”積極性”と”向上心”と”粘り”です。この3つの要素を1学期2学期で訓練しています。堅苦しく書きましたが、なに、一度テレコミHを経験してしまえば、もうそれであなたはテレコミの虜のはずです。苦しさなんて気にならないはずですよ。ほんと、頑張って下さいね。